見どころ

京都水族館が贈る新しい冬

2016-02-19

個性的な展示や様々なイベントで人気の京都水族館。訪れる人に冬を楽しんでもらおうと、季節限定のイベント「雪とくらげ」が開催されています。

いろんな水の生き物に出会える場所

京都水族館は山や川が美しい山紫水明と言われる京都の地形を生かし、源流から海までの生態系を広く伝えています。館内は9つのゾーンに分かれ、オオサンショウウオがいる京の川ゾーンや、日本の海をまるごと表現した大水槽、迫力満点のパフォーマンスが見られるイルカスタジアムなど見どころ満載です。

 

京都水族館 - 大水槽
約500tもの人口海水を使った大水槽には、イワシの群れや優雅に泳ぐエイなどが。

 

 

京都水族館 - イルカショー
平日は1日2回、土日と祝日は3回行われるイルカパフォーマンス。開放感あるスタジアムをイルカが生き生きと動きまわる。

 

 

京都水族館 - かいじゅうゾーン
オットセイやアザラシが見られるかいじゅうゾーン。泳ぐ様子を下から見上げることもできる。

 

 

冬を楽しむインタラクティブアート「雪とくらげ」

京都の美しい自然と生き物を融合させたインタラクティブアートは、五感で季節を感じる新しいイベントです。水槽の中でゆらゆらと泳ぐくらげと、雪の映像や音楽、アロマなどで冬を演出しています。人の動きに合わせて、波紋が広がったり雪が消えたりする仕掛けも。ずっと見ていたくなる、幻想的な世界です。

 

京都水族館 - インタラクティブアート
雪とくらげのインタラクティブアート。音楽に合わせてだんだんと風景が変わっていく。

 

 

京都水族館 - あかくらげ
傘の模様と長い触手が特徴的なあかくらげ。

 

 

京都水族館 - ゆきくらげ
まるで雪の結晶のように見える珍しいゆきくらげ。

 

 

可愛い赤ちゃんがいっぱい ハッピーペンギンベイビーズ!

またペンギンの赤ちゃんも見逃せません。京都水族館ではたくさんのケープペンギンの赤ちゃんが誕生しています。巣穴を覗くと、綿羽(めんう)というふかふかの羽が残る愛らしい赤ちゃんが!平日には飼育員さんと一緒に行う観察タイムが、土日と祝日には体重測定が行われ、その成長を身近に感じることができます。

どちらのイベントも3月13日(日)までの開催です。癒されること間違いなしの京都水族館にお出かけしてみませんか?

 

京都水族館 - ペンギンゾーン
ペンギンゾーンは起伏のある丘のようになっている。一階からはペンギンが水中を素早く泳ぐ様子も見られる。

 

 

京都水族館 - ペンギン親子
巣穴で休むケープペンギンの親子。綿羽が少しずつ取れて大人の体に近づいている。

 

 

 

 

施設名 京都水族館
住所 京都市下京区歓喜寺町35‐1
営業時間 10:00〜18:00
休館日 なし
料金 一般2050円、大学・高校生1550円、中・小学生1000円、幼児(3歳以上)600円
電話 075-354-3130
URL http://www.kyoto-aquarium.com/

この記事を書いた人

risato
京都と猫が大好きなライターです。お寺巡りや美術館巡り、ハイキングやマウンテンバイクが趣味です。京都の新たな魅力と楽しみ方を求めて、市内のあちこちに出没しています。