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初夏のものづくりガーデンEC

初夏の植物園と「ものづくりガーデン」

京都府立植物園で、「初夏のものづくりガーデン」が開催されました。初日は梅雨の晴れ間となり、多くの来場者で賑わいを見せた植物園。今回はそんなイベントの様子と、初夏の園内を紹介します。

初夏のものづくりガーデン1

おなかも心も大満足、バリエーション豊かなお店の数々

植物園に入ると、そこにはさっそくずらりと並んだお店の数々。アクセサリーや小物といった雑貨だけでなく、手づくりパンやジュースなど、ちょっとしたおやつも買うことができます。中にはとても本格的なアート作品や、ガラス細工のお店も。バリエーション豊かなお店は、いくら見ていても飽きません。

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多くのお店が集まった「ものづくりガーデン」。この日は「ミュージックガーデン」も同時に開催され、楽しい音楽がイベントを彩っていた。

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フェルトで作られた、かわいらしいアクセサリー。他では手に入らないような、繊細な手づくりアイテムに出会えるのもイベントならでは。
『MerciPersil』 URL: https://www.facebook.com/mercipersil

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透明度の高いガラスの中に、「宇宙」や「生」などのテーマを表現した『余韻 glass art』。「ものづくりガーデン」には、ハイクオリティな作品も多い。
『余韻 glass art』 URL: http://ameblo.jp/glass-struck/
マイペースに散策できる、広大な敷地

園内はとても広く、ゆったりと見て回ることができます。この日は猛暑日でしたが、植物たちがやさしい木陰を作ってくれるおかげで気持ちよく散歩することができました。敷地内にはベンチやテーブルも多いので、好きなタイミングでひと休み。買ったばかりのおやつを楽しむのもおすすめです。

初夏のものづくりガーデン7

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園内には多くの休憩スペースがある。屋内で休めるところもあるため、夏でも安心。
次々やってくる「見ごろ」を追いかけ、季節の魅力を再発見

これから見ごろを迎える植物は、なんといってもハス。今が咲き始めで、8月いっぱいまで楽しむことができるそうです。生き生きとした植物たちのすがたを見ていると、季節の美しさに心を奪われてしまうことでしょう。ときには時間を気にすることなく、植物に囲まれた休日を過ごしてみてください。

初夏のものづくりガーデン9
よく見ると、一輪だけハスの花が咲いているのを見つけることができた。これから徐々に見頃を迎え、美しい光景を見せてくれる。

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基本情報

この記事を書いた人

たま
実家を出て、京都市内で暮らし始めて早2年。「一日一猫」ルールを自分に課し、日々、新たな猫がいそうな場所をうろついています。散歩が好きで、気付けば四時間ほど歩き続けていたことも。