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夏に食べたい、あっさり漬物3選

2017-07-13

あっさりとしていて食べやすい漬物は、暑い夏におすすめの食べ物。京都には、旬の素材を使った様々な漬物があります。夏の暑さを美味しく乗りきれる、3つの漬物を紹介します。

 田中漬物舗の「ぷるぷるトマト」

トマトは、夏を代表する野菜の一つ。みずみずしく程よい甘味と酸味があり、子供から大人まで人気の野菜です。熟したトマトを丸々一つ使った田中漬物舗さんのぷるぷるトマトは、湯むきをしたトマトに柚子を添え、甘酢でじっくりと漬け込んだ一品。ゼリー状の甘酢がトマトを包み、ぷるんとした食感が楽しめます。そのままでももちろん、サラダに加えても美味しくいただけそうです。

 

田中漬物舗
お店は、東山三条を下った東大路通の路地裏に。百貨店やJR京都駅などでも販売している。

 

田中漬物舗 - ぷるぷるトマト1
ぷるぷるトマトは、春夏限定で販売されている人気商品。
商品名:「ぷるぷるトマト」540円(税込み)

 

田中漬物舗 - ぷるぷるトマト2
ゼリー状の甘酢がたっぷりと入っていて、トマトを刻んでドレッシングとして使うことも。

 

 

 川勝総本家の「梅みょうが」

みょうがはそうめんや冷奴などに欠かせない、夏に大活躍の野菜。独特の香りと辛味が、料理の味を引き立たせます。川勝総本家さんの梅みょうがは、みょうがを梅の果汁を使って甘酸っぱく漬け込んだもの。シャキっとした食感で、みょうがの香りと爽やかな梅の酸味が楽しめます。さっぱりとした後味が食欲をそそる一品です。

 

川勝総本家
本店は大宮五条を上がったところに。今年で創業100年を迎えた老舗で、市内はもちろん大阪や東京にも店舗を構えている。

 

川勝総本家 - 梅みょうが1
梅みょうがは、通年で販売されている。
商品名:「梅みょうが」540円(税込み)

 

川勝総本家 - 梅みょうが2
摘みたての姿のまま漬けられ、よく味がしみている。

 

 

野呂本店の「青てっぽう」

みずみずしく食感の良いきゅうりは、そのままでも美味しく、色々な料理に使える便利な夏野菜。野呂本店の看板商品の青てっぽうは、きゅうりの中に青じそでくるんだ山牛蒡が入った漬物です。さっぱりとした味わいで、コリコリとした食感がやみつきになりそう。口の中で山牛蒡と青じそがふわりと香ります。食べると箸が止まらなくなる、夏にぴったりの漬物です。

 

野呂本店
お店は、今出川寺町を上がった出町商店街の近くに。ホームページから注文することもできる。

 

野呂本店 - 青てっぽう1
青てっぽうは一番人気の商品。古漬けのきゅうりに生姜が入った「赤てっぽう」も販売されている。
商品名:「青てっぽう」486円(税込み)

 

野呂本店 - 青てっぽう2
お好みの大きさにカットしていただく。ごはんがすすむ一品。
田中漬物舗
店名 田中漬物舗
住所 京都市東山区東山三条下る二筋目西入
電話番号 075-561-2928
URL https://www.tanakatsukemono.com/index.html

川勝総本家 本店
店名 川勝総本家 本店
住所 京都市下京区大宮通五条上る五条町394
電話番号 075-841-0131
URL https://kawakatu.com/

野呂本店
店名 野呂本店
住所 京都市上京区寺町通今出川上る立本寺前町77
電話番号 0120-33-0749
URL http://www1.enekoshop.jp/shop/norohonten/

この記事を書いた人

risato
京都と猫が大好きなライターです。お寺巡りや美術館巡り、ハイキングやマウンテンバイクが趣味です。京都の新たな魅力と楽しみ方を求めて、市内のあちこちに出没しています。