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定番から個性派まで!注目度高まる金閣寺エリアのスイーツ

2016-08-10

京都観光にはずせないスポットの一つが、世界遺産の金閣寺。多くの観光客で賑わう金閣寺エリアは、観光はもちろん京都らしい様々なスイーツも楽しめるのです。金閣寺エリアのとっておきスイーツを紹介します。

黄金に輝く「金閣そふと」

金閣寺と言えば、金箔が張り巡らされたきらびやかな舎利殿がシンボル。そのシンボルにちなんだ「金閣そふと」が話題となっています。お味は石臼挽き抹茶、生乳クリームばにら、抹茶&ばにらの3種類。あずきや白玉、クリームなどがトッピングされたパフェのようなソフトクリームを、金箔ですっぽりと包み込んでいます。見た目もお味も豪華な金閣そふとは、金閣寺エリアでしか食べられない贅沢スイーツです。

 

金閣そふと - 外観
金閣寺前交差点から金閣寺へと向かって右手側にある、金閣そふとさんでいただける。ピザやドリンクなども販売している。

 

 

金閣そふと - 抹茶そふと
抹茶は甘味と苦みのバランスが絶妙。ワッフルコーンに巻くスリーブは、高級和紙「玄竜」に金銀箔をあしらったもの。

 

 

金閣そふと - 金箔のせ
金箔は食用として配慮した特別な純金箔を1枚使用し、丁寧にのせていく。

 

 

金閣そふと - 金閣そふと(石臼挽き抹茶)
完成した金閣そふとは、食べるのがもったいないほどきらびやか。
商品名:「金閣そふと(石臼挽き抹茶)」950円

 

 

老舗和菓子店・満月のこだわり和菓子

1856年創業の老舗和菓子店・満月さんは、市内のいくつかの店舗をはじめ駅や百貨店などにも数多く出店している人気店です。その満月さんが金閣寺店をオープンしました。京都土産の定番となっている「阿闍梨餅󠄀」をはじめ、これまで本店でしか買うことのできなかった「満月」も販売されています。阿闍梨餅󠄀は秘伝の餅󠄀生地が生み出した独特の食感が、満月はまあるく可愛らしい見た目とコクのある餡が特徴。素材にこだわった和菓子は、ちょっとしたおやつにもお土産にもぴったりです。

 

満月 - 外観
お店は金閣寺前交差点を北へ上がった、西大路通り東側の交番の隣にある。

 

 

満月 - 阿闍梨餅󠄀1
阿闍梨餅󠄀と満月は、どちらも一つから購入できる。満月は土日祝日のみの販売。
商品名:阿闍梨餅󠄀108円、満月270円

 

 

満月 - 阿闍梨餅󠄀2
阿闍梨餅󠄀には丹波大納言小豆の粒餡が、満月には最高級白小豆の漉餡がたっぷり入っている。

 

 

洋菓子店BAIKALの風情あるスイーツ

BAIKALさんは京都にいち早くフランス菓子をもたらしたお店。1955年の創業以来「本物のフランス菓子」にこだわり続けています。そんなBAIKALさんの人気商品の一つが、「しっとり祇園石畳」です。雨に濡れた祇園の石畳をイメージして作られたスイーツは、驚くほど滑らかな口当たり。抹茶とショコラの2種類があり、厳選された抹茶やカカオの豊かな香りが口の中に広がります。抹茶には小豆、ショコラには白小豆が散りばめられ、食感が良いアクセント。奥深い味わいの中に、京都の風情を感じる絶品スイーツです。

 

BAIKAL - 外観
お店は衣笠北天神森町交差点の南西角にある。店内には生菓子や焼菓子をはじめ、贈答品やパンなども販売されている。

 

 

BAIKAL - 祇園石畳パッケージ
しっとり祇園石畳はバラ売りや箱入りの他に、五山の送り火をモチーフにした夏らしいパッケージのものも。
商品名:「京夏あかりしっとり祇園石畳(2個入り)」432円

 

 

BAIKAL - 祇園石畳ショコラ
祇園石畳のショコラには、花の薫りがすると言われるアリバ種の有機栽培のカカオが使われている。
商品名:「しっとり祇園石畳(ショコラ)」195円

 

 

BAIKAL - 祇園石畳抹茶
祇園石畳の抹茶には、京都・和束町産の有機栽培の茶葉が使われている。
商品名:「しっとり祇園石畳(抹茶)」195円

 

金閣そふと
店名 金閣そふと
住所 京都市北区衣笠西御所ノ町38-1
電話番号
URL http://kinkakusoft.com/

阿闍梨餅󠄀本舗 京菓子司満月 金閣寺店
店名 阿闍梨餅󠄀本舗 京菓子司満月 金閣寺店
住所 京都市北区衣笠御所ノ内町31-1
電話番号 075-461-7600
URL http://www.ajyarimochi.com/

BAIKAL 西大路金閣寺店
店名 BAIKAL 西大路金閣寺店
住所 京都市北区衣笠北天神森町40
電話番号 075-461-3405
URL http://www.baikal.jp/

この記事を書いた人

risato
京都と猫が大好きなライターです。お寺巡りや美術館巡り、ハイキングやマウンテンバイクが趣味です。京都の新たな魅力と楽しみ方を求めて、市内のあちこちに出没しています。