食べる

なんともふしぎな世界観、「ポポロヒロバ」でオリジナルパフェ

2016-08-25

伏見稲荷駅をひと駅越えると、そこは藤森駅。静かでゆったりとした時間が流れる駅前には、ちょっぴり変わった喫茶店があります。創業から36年、この7月に「第六次リニューアル」が行われたという「ポポロヒロバ」で、オリジナルのパフェ作りを体験してみませんか。

ポポロヒロバ1

 

ポポロヒロバ2
入口の看板には「リニューアル」の文字。なんと今回で6回目のリニューアルなのだとか。

 

 

「あなた色に染められたい」!? ふしぎな名前のパフェたち

「ポポロヒロバ」があるのは駅からほど近く。鮮やかなテラコッタ色のお店です。「変わった名前のパフェがある」と、京都人のあいだでひそかに有名なこのお店。「ときめきロマンス」「行き当たりばったり」「クララが立った」……。どんな味なのか、全く想像もつかないパフェばかりです。

 

ポポロヒロバ - 藤森ヒロコ
お店のマスコットキャラクター、藤森ヒロコ。店内では様々なところで、彼女の姿を見ることができる。かわいらしい女子高生の姿をしているが、本当は宇宙人(?)なのだそう。

 

 

ポポロヒロバ - メニュー
ロマンティックな世界観が光る、独特のメニュー。とはいえ、どれも美味しいパフェばかりなので、安心して注文しよう。

 

 

気分はカフェの店員さん、本格派の「デコパ」

ふしぎな名前のパフェとあわせて、有名なのが「デコパ」。オリジナルのパフェを、自分で作れるメニューです。器、サイズ、デコレーションの種類を選んだら、専用スペースで自由に飾りつけ。なかなか体験することのない、本格的なパフェづくりを楽しむことができます。

 

ポポロヒロバ - デコパ1
好きなデコレーションを選んだら、店員さんの案内で専用スペースへ。準備されたデコ素材を使って、いざ飾りつけ。

 

 

ポポロヒロバ - デコパ2
生クリームをしぼるのは、案外難しい。きれいな形にしぼれるかどうか、ちょっとした職人気分。

 

 

ポポロヒロバ - デコパ3

 

ポポロヒロバ - デコパ4
デコレーションをのせ終わったら、最後にソースをかけて完成。となりには撮影スペースもあるので、記念写真もバッチリ。

 

 

ポポロヒロバ - デコパ5
「デコパ」ノーマルサイズ(980円)

 

 

なぜかリピートしたくなる、ふしぎな魅力のあふれるお店

「ポポロヒロバ」のメニューは幅広く、スイーツ以外のフードも充実しています。広く活気のある店内は、足を休めてゆっくりカフェタイムを過ごすのにもぴったり。伏見稲荷の観光とあわせて、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

ポポロヒロバ - みなしごハッチの冒険
みつばちを模したパンケーキ「みなしごハッチの冒険」(1080円)

 

 

ポポロヒロバ3

 

ポポロヒロバ
店名 ポポロヒロバ
住所 京都府京都市伏見区深草飯食町839-4
電話番号 075-642-6666
URL http://www.popolohiroba.net/

この記事を書いた人

たま
実家を出て、京都市内で暮らし始めて早2年。「一日一猫」ルールを自分に課し、日々、新たな猫がいそうな場所をうろついています。散歩が好きで、気付けば四時間ほど歩き続けていたことも。