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西陣の隠れ家的洋食店「キッチンパパ」

2018-08-29

西陣の住宅街の一角にある、隠れ家的なお店のキッチンパパ。創業160年を超える老舗米穀店が営む洋食店です。ジャズが流れるおしゃれなお店で、こだわりの洋食をいただきましょう。

西陣の隠れ家レストラン

キッチンパパは、安政3年(1856)創業の大米米穀店が営む洋食店。お米屋さんの奥の、西部劇に出てくるようなスイングドアをくぐると、レトロな洋食店になっています。ジャズの流れるおしゃれな空間はレトロな雰囲気で、時間の流れが外よりゆっくりしているような気分。地元では絶大な人気を誇る、隠れ家的なお店です。

 

キッチンパパ1
西陣の住宅街にひっそりと佇む、隠れ家レストラン。

 

キッチンパパ2
店頭精米にこだわる大米米穀店。店に入るとほのかに甘いお米の香りが漂う。

 

キッチンパパ3
キッチンパパの店内は、レトロでおしゃれ。

 

 

老舗米穀店ならではのご飯

お米屋さんの洋食店だけあって、お米へのこだわりは並並ならぬものがあります。日替わりで各産地の銘柄米が提供されるので、お店に入ったら店内の表示をチェックしましょう。ごはんはおかわり自由で、白米のほか、数量限定で玄米ご飯もあります。ご飯が売り切れ次第閉店なので、早めの来店がベター。看板メニューはハンバーグで、ご飯が進むおいしさに箸が止まりません。

 

キッチンパパ - チーズハンバーグ
ディナータイム限定のチーズハンバーグ。
商品名:「四種のチーズハンバーグ」1460円

 

キッチンパパ - 自家製ハンバーグ
オーソドックスなハンバーグ。デミグラスソースと和風おろしポン酢が選べる。
商品名:「自家製ハンバーグ」1180円

 

キッチンパパ - ハンバーグ&クリームコロッケ
ご飯は大、中、小が選べる。いずれもおかわり自由。
商品名:「ハンバーグ&クリームコロッケ」1280円

 

 

リーズナブルな日替わりランチが狙い目

お米はいうまでもなく、お料理も格別のキッチンパパ。初めて行くなら、お手頃な価格の日替わりランチが断然おすすめ。メニューは日によってハンバーグやポークソテー、フライ類など、さまざまに変わるので、毎日通っても飽きません。定食や一品料理もそろっていて、どれにしようか迷ってしまいます。どこか懐かしい家庭的な洋食で、心もお腹も満たされます。

 

キッチンパパ - 日替わりランチ
日替わりランチは、Facebookで1カ月のメニューが確認できる。
商品名:「日替わりランチ(ガーリックスタミナポークソテー)」800円

 

キッチンパパ - ハンバーグ&おろしヒレカツ
ランチタイムのハンバーグはディナータイムより少し小さく、リーズナブル。
商品名:「ハンバーグ&おろしヒレカツ」1080円
キッチンパパ
店名 キッチンパパ
住所 京都市上京区姥ヶ西町591
電話番号 075-441-4119
URL http://kitchenpapa.net/

この記事を書いた人

にっしー
音楽と文学をこよなく愛する関西人。母なる琵琶湖のほとりで生まれ育ち、京都に移り住んで十数年。バス停で困っている修学旅行生に道案内をするのが趣味。