食べる 食べる一覧

手作りパン工房coneruya(コネルヤ)EC

美味しいパン屋さん巡り 
Vol.4:パン職人の遊び心が溢れる「手作りパン工房coneruya(コネルヤ)」

和食文化の根付く京都は、意外にも全国有数のパンの消費地でもあります。いろいろなパン屋さんを巡って、個性豊かなパンに出会ってみませんか? 今回は、丸太町通沿いにある「手作りパン工房coneruya」を紹介します。

パンを運ぶ鳥のマークが目印

京都市立中央図書館の近くにあり、いつも地元の人でにぎわっているコネルヤさん。思わず足を止めてしまうような可愛らしい外観で、ショーウィンドーにはその時期のおすすめパン情報などが描かれています。

お店はお客さんが2、3人やっと入れるほど。パンの種類がとても豊富で、食パンや総菜パン、菓子パンや焼菓子などがぎっしりと並んでいます。

手作りパン工房coneruya(コネルヤ)1
グリーンの外壁で、お店の横は工房になっている
手作りパン工房coneruya(コネルヤ)2
ショーウィンドーにはおすすめパンとご近所のお花見スポットが紹介されていた

美味しく食べられる工夫がいっぱい

店内には、パンの焼き上がり時間とスライスできるようになる時間を掲示。食パンは美味しいうちに食べきれるようにと、1枚から販売してくれます。シュークリームは注文してからカスタードクリームを詰めるスタイルで、皮のパリパリ感が楽しめます。

一番人気は「エンゼルノア」。ふわっとした生地にクルミの香ばしさがアクセントになっています。中にメイプルシュガーが入った「パンケーキボール」も人気です。

手作りパン工房coneruya(コネルヤ)3
焼き上がり時間に合わせて来店するお客さんも多いのだとか
手作りパン工房coneruya(コネルヤ)4
「エンゼルノア(180円)」は大きくて食べ応えがありそう
手作りパン工房coneruya(コネルヤ)5
手のひらサイズの「パンケーキボール(130円)」はおやつにぴったり

新たなパンとの出会いを求めて

春の新商品の「さくらもちあんぱん」は、桜餅のような見た目をしたユニークなパン。弾力のある生地に桜色のとろりとした餡がマッチしています。

「パン職人の気まぐれ」シリーズもぜひチェックを。その時々のオリジナルパンで、いつも数種類が用意されています。「今日はどんなパンに出会えるかな」と、訪れるのが楽しみになるパン屋さんです。

手作りパン工房coneruya(コネルヤ)6
餡には桜餅に餅米が練り込まれているのだとか
「さくらもちあんぱん」160円
手作りパン工房coneruya(コネルヤ)7
この日の気まぐれパンは、「燻製レーズンとくるみのロデブ」など。「パン職人のひらめき」シリーズもある
手作りパン工房coneruya(コネルヤ)8
冷蔵ケースにはスイーツ系のパンがずらり

基本情報

この記事を書いた人

risato
京都と猫が大好きなライターです。お寺巡りや美術館巡り、ハイキングやマウンテンバイクが趣味です。京都の新たな魅力と楽しみ方を求めて、市内のあちこちに出没しています。