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2016.05.10
大田神社で初夏の風物詩・カキツバタを楽しむ
立夏を過ぎ、暦の上では初夏に。この時期に草地で花を咲かせるカキツバタは、初夏の風物詩として古くから親しまれてきました。上賀茂にある大田神社のカキツバタが、見頃を迎えています。
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2016.05.10
立夏を過ぎ、暦の上では初夏に。この時期に草地で花を咲かせるカキツバタは、初夏の風物詩として古くから親しまれてきました。上賀茂にある大田神社のカキツバタが、見頃を迎えています。
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2016.04.28
西陣織で有名な西陣地区に、牛若丸と呼ばれた源義経ゆかりの首途(かどで)八幡宮があります。「首途」とは、旅や物事の新たな出発のこと。古くから旅行安全の祈願で人気を集めています。
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2016.04.26
仁和寺では御堂の修理に伴い、葺き替えられる新しい瓦に願いを書いて奉納する「瓦奉納」が行われています。4月半ば、その様子と御室桜を観に出かけてみました。
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2016.04.20
全国に先駆けて「日本酒乾杯条例」が施行され、酒処・伏見を擁する京都市。 先日、お酒の神様が祀られる松尾大社では第3回の「酒-1グランプリ」が開催され、40の蔵元が集結。訪れた日本酒ファンがお猪口片手に利き酒を楽しみました […]
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2016.04.20
四条通の西の端にある松尾大社は、お酒の神様として信仰され、また、山吹の名所としてや、昭和の庭園家・重森三玲氏が手掛けた庭園を持つことでも知られています。境内の山吹は4月〜5月に見頃を迎え、多くの人で賑わいます。
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2016.04.13
鞍馬寺の火祭、広隆寺の牛祭と合わせ、京都三大奇祭と称される「やすらい祭」は4月の第2日曜に行われます(2016年は4月10日に行われました)。平安時代に始まったというこの祭りは、地元の人たちの手によって現在まで受け継がれ […]
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2016.04.12
春の嵐山では、美しく着飾った十三まいりの子供によく出会います。虚空蔵菩薩から授かった知恵を返さないように、橋を渡る子供の表情は真剣そのもの。昔から変わらない春の風物詩です。
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2016.04.11
その昔、京都には、美しく、高い教養を身に付けた「吉野」の名跡を受け継ぐ太夫がいました。中でも稀代の名妓と言われた、二代目吉野太夫ゆかりの寺である鷹峯の常照寺で、今年も吉野太夫の花供養が行われました。
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2016.03.31
春の陽気に誘われて、桜が次々と見頃を迎えています。洛中の名刹である千本釈迦堂の阿亀桜は、今年も美しい花を咲かせて訪れる人々を楽しませています。
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2016.03.25
1本の木が赤や白、薄桃や絞りに咲き分け、花弁がひとひらずつ散る様が見る者を魅了する五色八重散椿。加藤清正が朝鮮から持ち帰り、秀吉に献上した椿の花を愛でてみませんか。
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2016.03.22
京都には様々な梅の名所があります。梅園で見る華やかな梅も素敵ですが、1本だけ咲き誇る梅もまた風情があり魅力的です。そんな風情ある梅が見られる、東山の大豊神社を紹介します。
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2016.03.14
灯りと花で路を彩り散策を楽しんでもらおうという東山花灯路が、今年も始まりました。開催期間は3月12日~21日まで。新たなイベントも加わり、ますます魅力的になっている東山花灯路の見どころや初日の様子をお届けします。
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2016.03.04
3月3日は桃の節句。春の陽気に包まれたこの日、京都市内では様々なひな祭りの行事が開催されました。その一つの市比賣神社のひいな祭りに行ってきました。
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2016.03.03
神社で見かける狛犬は、神域を守る守護獣と言われています。この守護獣は祀られる神様によって異なり、狛犬ではない場合もあります。京都の一風変わった守護獣を探してみましょう。
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2016.02.24
春の訪れを知らせてくれる梅の花が見頃を迎えています。梅宮大社は京都一古いとされる梅の名所で、例年多くの人が訪れます。また梅だけでなく、境内の猫たちが密かに人気を集めているのです。
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2016.02.16
京都御所の北、閑静な住宅街の一角に幸神社(さいのかみのやしろ)はあります。厄除けや縁結びのパワースポットであり、またお猿の神様が祀られているという申年に、ぜひ訪れたい神社でもあります。
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2016.02.12
高野川の上流、比叡山のふもとに位置する大原は、古く平安時代から修行や隠棲の地として知られてきました。なかでも三千院は、天台宗の「三門跡寺院」に数えられるほど有名なお寺。そんな三千院の、「幸せを呼ぶ大根焚き」に行ってきまし […]
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2016.02.12
大念珠繰りや古本まつりで有名な百万遍知恩寺。そんな知恩寺のもう一つの名物が、毎月15日に開催される「百万遍手づくり市」です。いまから約30年前、たった数軒のお店から始まった手づくり市は、いまや抽選が行われるほどの人気イベ […]
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2016.02.05
「ある季節の終わりの日」を表す節分ですが、現在では、冬の終わりである2月3日のみをそう呼ぶようになりました。左京区にある吉田神社では、毎年2月2日から4日にかけて「節分祭」が行われます。室町時代から続くと言われる節分祭で […]
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2016.02.05
紫式部の邸宅跡、源氏物語の執筆地として知られる廬山寺は、一風変わった節分会で毎年人気を集めています。通称「鬼おどり」と呼ばれる、ストーリー性のあるユーモラスな鬼退治は一見の価値ありです。