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2019.03.28
京都帝釈天で幸せ祈願
約1200年もの歴史を誇る京都帝釈天は、願い事の叶う神様として古くから信仰を集めてきました。願いの鐘の澄んだ音色に耳を傾け、心静かにお参りして願いを叶えてもらいましょう。
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2019.03.28
約1200年もの歴史を誇る京都帝釈天は、願い事の叶う神様として古くから信仰を集めてきました。願いの鐘の澄んだ音色に耳を傾け、心静かにお参りして願いを叶えてもらいましょう。
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2019.03.26
南丹市園部町には、菅原道真の生存中に生祠(いきほこら)を祀ったことから、生身と名付けられたという天満宮があります。日本最古の天満宮と呼ばれる生身天満宮の見所を紹介します。
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2019.03.14
小倉山中腹に境内が広がる常寂光寺で、盆梅展が開催されています。大小の鉢に植えられた梅から馥郁(ふくいく)たる香りが漂い、常寂光土に遊ぶような趣があるという古刹に春の訪れを告げています。
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2019.02.14
西賀茂・船山のふもとに佇む、獅子の児渡しと呼ばれる庭園が有名な正伝寺。四季折々に美しい枯山水庭園ですが、冬には雪が降り積もり、一幅の水墨画のような景色が楽しめます。
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2019.02.07
修験宗の総本山である聖護院の節分会では、山伏や歳男、福女に混じって鬼も一緒に豆をまきます。この一風変わった豆まきや採燈護摩が行われる節分会。鬼が豆をまく謎に迫ります。
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2019.02.07
かつて天皇の勅願寺として栄え、豊臣秀吉も信仰したと伝わる福勝寺。節分限定の瓢箪のお守りにちなみ、ひょうたん寺の通称で親しまれています。普段は静かな境内が、節分には大変なにぎわいを見せました。
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2019.01.29
小豆を炊いた甘い汁に、香ばしく焼いたお餅を入れる善哉は、一休禅師が名付け親といわれています。酬恩庵一休寺で「一休善哉の日」が開催され、参拝者らが一年の誓いを立てて絵馬を奉納し、善哉に舌鼓を打ちました。
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2019.01.24
京都市山科区の西南に位置する岩屋寺は、大石内蔵助にゆかりの深い寺院。義士まつりの行われる12月14日から1月28日まで特別開扉が行われている、秘仏の不動明王にお参りしませんか。
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2019.01.17
享保2年(1717)に木食正禅(もくじきしょうぜん)上人が発願したと伝わる、洛陽六阿弥陀めぐり。3年3月休むことなく功徳日に六阿弥陀を巡礼すれば、無病息災、家運隆盛、祈願成就の功徳が高まるとされています。特に1月15日の […]
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2019.01.11
日本三文殊に数えられる宮津市の智恩寺で、1月9日から10日にかけて開催された文殊堂十日ゑびす。福笹や熊手を手にした参拝者が行き交い、一帯は華やかな雰囲気に包まれました。
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2019.01.11
伏見の五社寺をめぐり、開運を祈願する伏見五福めぐり。元日から15日までの松の内に行われ、多くの人々が色紙を携えお参りする人気の行事です。伏見をそぞろ歩いて福を呼び込みましょう。
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2018.12.28
藤原道長が望月の歌を詠んでから、2018年11月で1000年が経ちました。欠けているものがないと豪語するほどの栄華を極めた道長のゆかりの地を訪ね歩いてみましょう。
食べる
2018.12.27
京都御所の西側に、ゆったりとくつろげるカフェがあります。ヴォーリズが設計した建物を鑑賞しながら、静かな時間を過ごせると人気の「うららかふぇ」で、午後のひとときを楽しみませんか。
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2018.12.25
一年で最も夜が長くなる冬至。冬至にかぼちゃを食べると中風にならないという民間伝承があります。寺町三条の矢田寺では毎年12月23日にかぼちゃ供養が行われ、参拝者にかぼちゃが振る舞われます。
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2018.12.17
赤穂義士が吉良邸に討ち入りした12月14日に行われる、法住寺の義士会法要。大石内蔵助良雄が大願成就を祈ったとされる身代わり不動明王の前で、四十七士の追善法要が営まれました。
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2018.12.10
京都に冬の訪れを告げる風物詩の一つ、大根だき。岩倉の妙満寺では、2018年は12月9日に釈尊成道会の振舞いとして大根だきが行われ、参拝者が熱々の大根を味わい無病息災を祈願しました。
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2018.12.05
大山崎町の天王山麓に、「山崎の聖天(しょうてん)さん」と呼び親しまれるお寺・観音寺があります。江戸時代には現世利益を求める豪商たちの厚い信仰を受けたという聖天さんが有名です。
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2018.12.03
約2000株の牡丹が境内を彩ることから「牡丹の寺」と名高い乙訓寺は、秋の紅葉も見事。山門から境内へ到る参道を覆うモミジが色付き、参拝者の目を楽しませています。
体験する
2018.11.30
イタリアで料理を学んだ京都出身の女性が、寺院や茶道の家元が並ぶ堀川寺之内で料理教室を開いています。家庭で手軽に作ることのできる、本場のイタリア料理を学ぶことができます。
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2018.11.26
東福寺塔頭の正覚庵で、筆供養が行われました。山伏らが読経する中、奉納された筆が次々に護摩壇へ投げ入れられ、参拝者らが使い古した筆に感謝して字の上達を祈願しました。